MiniMax H3

AI動画・プロンプト

Viggle RemakeをComfyUIで実測|動画の人物や物を差し替えるH3のLoRA

Viggle RemakeをComfyUI v0.44.0とRTX 5090で実測。832×480・約9.4秒の動画が1本約155秒で、音声は元のまま残りました。int8とGGUFの時間とVRAM、参照画像の作り方、エラー対処、ライセンスと注意点をまとめています。
AI動画・プロンプト

MiniMax H3のLightVAEで「VAE is invalid: None」が出る原因|正しい読み方を検証

LightVAEのLiteは部品なので、標準のLoad VAEで読むと「VAE is invalid: None」などで止まります。ComfyUI v0.40とv0.44のファイル別の結果、Load H3 LightVAEでの速さとVRAM、エンコードは元のVAEに任せる理由を実測でまとめています。
AI動画・プロンプト

ComfyUI「aimdo memory compile error」とは|144本連続で試した結果と回避策

動画を連続で作ると出る「aimdo memory compile error: could not start recording」を調べました。RTX 5090でH3を144本回しても今回の条件では再現せず。Issueで報告されている回避策と、発生時に控えておく情報をまとめています。
ComfyUI

P-H3-ImageをComfyUIで実測|8MPが約11秒、w4a8・int8・LoRAを比較

MiniMax H3由来の画像モデルP-H3-ImageをRTX 5090で試しました。8MPが約11秒、w4a8のVRAMは約20.8GBで公式値どおり。アップサンプラーの有無、int8、LoRA版、参照編集を比べ、ComfyUI v0.44.0での入れ方とライセンスの条件もまとめています。
AI動画・プロンプト

ComfyUI更新後に遅くなった?PyTorch 2.14とH3の速度を切り分けて実測

ComfyUIの更新後に生成が数倍遅くなったという報告を受け、MiniMax H3でComfyUIとPyTorchの版を1つずつ変えて測りました。RTX 5090の今回の条件では回帰は再現せず。読み込みとサンプリングを分けて調べる手順と、報告されている回避策をまとめています。
AI動画・プロンプト

MiniMax H3のRefModとは?参照を保存して再利用、効果と時間を実測

MiniMax H3の参照をファイルに保存して使い回すRefModを、Prompt RewriterのノードとRTX 5090で試しました。参照なしより1本約9秒増え、普通の画像の参照とほぼ同じ見た目です。strengthの効き方、Writerの時間、作り方までまとめています。
AI動画・プロンプト

MiniMax H3の長尺動画をComfyUIで作る|TimelineDirectorをRTX 5090で実測

H3の動画をつないで長尺にするComfyUIのカスタムノードTimelineDirectorを試しました。1536×832・約31秒が約7分、継ぎ目のフレーム差は小さめ。全段に同じプロンプトを使うと話が繰り返される注意点、GPLの条件までまとめています。
AI動画・プロンプト

Pika-H3-Flex-Turbo-LoRAの使い方|2・4・8ステップをRTX 5090で比較

Pika H3 Flexと蒸留LoRAを1ファイルにしたPika-H3-Flex-Turbo-LoRAをComfyUIで実測しました。公式Flex 6ステップ78秒に対し、4ステップは54秒。2・4・8ステップの時間、VRAM、絵、音声の聞き取り結果、ライセンスをまとめています。
AI動画・プロンプト

Open-H3-Regenerate-2Kの使い方|H3動画を3ステップで2K化

NVIDIAのOpen-H3-Regenerate-2KをComfyUIのコミュニティノードで実測しました。768p→2Kが約2分、Sol-Attnなしは約7分。入力の絵がどれだけ変わるか、Tesseraやコア2K経路との比較、ライセンスまでまとめています。
AI動画・プロンプト

ComfyUI-Tesseraの使い方|MiniMax H3動画を4K化する手順と実測

MiniMax H3で動画をタイルに分けて2K・4Kへ高精細化するComfyUI-Tesseraを、全9ノード動かして実測しました。768p→2Kは464秒、544p→4Kは1,525秒。コア2K経路との違い、RAM使用量、VRAM設定の差までまとめています。