カスタムノード

ComfyUI

comfyui-pose-galleryの使い方|ポーズ図鑑の線画をAnima LLLite v2に渡して姿勢を指定する

ポーズ原図1,439枚の図鑑ノードをAnima LLLite v2で検証。6ポーズすべて線画に沿い1枚約7秒。肩の関節の丸が服に出る問題と、原図が商用不可である点も解説。
AI動画・プロンプト

H3 Character Sheet Designerの使い方|1枚の画像からキャラクターシートを作る(5面・7面・13面を実測)

MiniMax H3で全身画像1枚からキャラクターシートを作るComfyUIノード。RTX 5090で5面37秒・13面70秒。靴や服のずれ、レイアウト画像の注意点も検証。
AI動画・プロンプト

MiniMax H3で30秒の動画を作る|Long Generationで窓に分けると443秒→303秒

ComfyUI-MiniMaxH3-TemporalWindow-SpatialTilesのLong Generationで、H3の15秒・30秒の動画を5秒の窓に分けて作り、1回で作る場合と比べました。30秒は443秒が303秒に縮みましたが、15秒では台本の進みが遅れました。
AI動画・プロンプト

Relay-VSRをComfyUIで使う|H3の動画を1ステップで2倍、5秒が18秒(RTX 5090)

1ステップの動画超解像Relay-VSRのComfyUIノードで、MiniMax H3の動画を縦横2倍にしました。1344×768・5秒が18秒で2688×1536になり、音声もそのまま残りました。offloadの有無とVRAM、タイル分割も比べています。
ComfyUI

ComfyUI-AudioSRの使い方|H3の音声を48kHzにする、長い音声はoverlapが必要

ComfyUI-AudioSRで、MiniMax H3の動画の音声(32kHz)や帯域の狭い音声の高域を描き足して48kHzにしました。5秒が約4秒、41秒は約80秒。長い音声はoverlap 0だと区切りで音量の段差が出ました。
ComfyUI

ComfyUIで4コマ漫画を作る|MossPanelDatasetでコマ割りとセリフをMOSS-Imageに入れる

MOSS-Imageで漫画を作るカスタムノードComfyUI-MossPanelDatasetを試しました。コマ割りを見本から選び、場面とセリフを入れるだけで、4コマ12枚すべてがコマ割りどおりに、11枚でセリフが正しく描かれました(RTX 5090で1枚約11秒)。
ComfyUI

ComfyUIのIPAdapter FaceIDで顔が似ない原因|weightの前にLoRA・SD1.5/SDXL・顔の検出を確認

IPAdapter FaceIDで参照画像の顔が似ないとき、weightを上げる前に確かめる3点(付属LoRA、SD1.5用とSDXL用の取り違え、参照画像の顔の大きさ)を、顔の特徴量の類似度で比べました。どれもエラーなしで似なくなります。
AI動画・プロンプト

H3 Continuity Studioの視覚メモリを検証|カット後も同じ部屋を保てるか【ComfyUI】

MiniMax H3で複数ショットをつなぐH3 Continuity Studioの視覚メモリを、作者のデモの部屋と別アングルで検証。メモリありは2組とも同じ部屋のつくりを保ち、なしは別の部屋になりました。導入でつまずく設定ファイルの直し方も解説。
ComfyUI

ComfyUIのノードは赤くないのに値がずれる|名前で復元する設定を検証

ワークフローを開くとシードがステップ欄に入るなど値がずれるのは、保存された値を順番で戻しているためです。設定「ウィジェット値を名前で復元」が効く条件と効かない条件、保存し直すと戻せなくなる落とし穴を、再現用のノードで確かめました。
ComfyUI

SameFaceの使い方|ComfyUIで画像編集の顔のずれを測って戻す

画像編集で顔の形がわずかに変わるのを数値にして戻すComfyUIノードSameFaceを試しました。作者の例の再現、P-H3-Imageの編集の測定、合成のずれの修正、複数人や横顔での挙動をRTX 5090で確認。1回約8秒、VRAMの増加は約3GBです。