2026-11

レビュー・比較

sand3dの使い方|AIに3Dモデルを書かせるPythonライブラリをWindowsで試した

sand3dは、3Dの物を短いPythonのプログラムで書くためのライブラリです。Windows 11で同梱の例9つを書き出し、Claude CodeにAPIの説明だけで部品を書かせると、マグカップや箱は1〜2回で完成しました。
ComfyUI

ComfyUIで4コマ漫画を作る|MossPanelDatasetでコマ割りとセリフをMOSS-Imageに入れる

MOSS-Imageで漫画を作るカスタムノードComfyUI-MossPanelDatasetを試しました。コマ割りを見本から選び、場面とセリフを入れるだけで、4コマ12枚すべてがコマ割りどおりに、11枚でセリフが正しく描かれました(RTX 5090で1枚約11秒)。
ComfyUI

ComfyUIのIPAdapter FaceIDで顔が似ない原因|weightの前にLoRA・SD1.5/SDXL・顔の検出を確認

IPAdapter FaceIDで参照画像の顔が似ないとき、weightを上げる前に確かめる3点(付属LoRA、SD1.5用とSDXL用の取り違え、参照画像の顔の大きさ)を、顔の特徴量の類似度で比べました。どれもエラーなしで似なくなります。
レビュー・比較

Impeccableの使い方|「AI臭いデザイン」を62のルールで検出、Windowsで試した結果

AI製のページによくある紫のグラデーションやカードの入れ子を、62のルールで機械的に見つけるImpeccableをWindows 11で試しました。検出器はAIの契約なしにnpxだけで動き、KOBO Labのページでも指摘が出ました。
ComfyUI

Qwen-Image-2.1 Uncensored Omniの選び方|RTX 5090でFP8・INT8・NVFP4を比較(ComfyUI)

Qwen-Image-2.1 Uncensored OmniのComfyUI用3ファイル(FP8・INT8 ConvRot・NVFP4)を、作者の推奨設定(35ステップ・CFG 5)でRTX 5090で比べました。1枚10.3〜16.2秒、選び方と設定、ライセンス(非商用)をまとめます。
クラウドAI

複数のAIを「共通台帳」でつなぐ方法|Grok Bot・Muse・Claude CodeとAGENTS.mdの使い方

Grok Bot、Muse、Claude Codeの記憶はツールごとに別で、互いに見えません。案件の経緯を1つのMarkdown台帳に集め、ルールをAGENTS.mdに1つだけ書く運用を、公式ドキュメントとKOBO Labの実際の運用からまとめます。
ComfyUI

Qwen Image 2.1で何度も編集すると画像が荒れる原因|TailSteerをComfyUIで10回比較

Qwen Image 2.1で編集した画像をまた編集すると、数回で壁や服がざらついて崩れていきます。崩れを抑えるTailSteerをComfyUIで読める形にまとめ直し、ベースと10回続けて編集して比べました(RTX 5090)。
ComfyUI

Qwen Image 2.1 Turboをアニメ画風にするLoRA|FUSAL Turbo E6 PreviewをComfyUIで試す

Qwen Image 2.1 Turboをアニメ画風に寄せるFUSALのTurbo用LoRA(E6 Preview)を、ComfyUIの公式テンプレートに足して強さ0・0.7・1.0で比べました。使い方、プロンプトの書き方、LoRAなしでfusal style.が看板の文字になる件、ライセンス(非商用)をまとめます。
ComfyUI

Qwen Image 2.1のプロンプト拡張が遅い・関係ない画像が出る原因|max_lengthとthinking_modeの設定

Qwen Image 2.1の公式テンプレートでrefine_promptをオンにすると、9Bの拡張用モデルがプロンプトを書き直すぶん遅くなります。thinking_modeとmax_lengthの組み合わせで書き直しが空になり、関係ない画像が出る様子をRTX 5090で実測しました。
ComfyUI

Qwen Image 2.1で「CUDA error: invalid argument」が出る原因と切り分け|Text Encodeで止まるとき

ComfyUIのQwen Image 2.1でText Encodeが「CUDA error: invalid argument」で止まる報告を、RTX 5090で公式モデルを使い24回試しました(再現せず)。エラーの読み方と、自分の環境で1つずつ切り分ける手順をまとめます。