こまたろ

ComfyUI

P-H3-ImageをComfyUIで実測|8MPが約11秒、w4a8・int8・LoRAを比較

MiniMax H3由来の画像モデルP-H3-ImageをRTX 5090で試しました。8MPが約11秒、w4a8のVRAMは約20.8GBで公式値どおり。アップサンプラーの有無、int8、LoRA版、参照編集を比べ、ComfyUI v0.44.0での入れ方とライセンスの条件もまとめています。
AI動画・プロンプト

ComfyUI更新後に遅くなった?PyTorch 2.14とH3の速度を切り分けて実測

ComfyUIの更新後に生成が数倍遅くなったという報告を受け、MiniMax H3でComfyUIとPyTorchの版を1つずつ変えて測りました。RTX 5090の今回の条件では回帰は再現せず。読み込みとサンプリングを分けて調べる手順と、報告されている回避策をまとめています。
ComfyUI

ComfyUI「ERROR UNSUPPORTED DIFFUSION MODEL」の原因|FP8でも読めない理由

Unsloth配布のFP8モデルをComfyUIで読むと「Could not detect model type」で止まる件を実機で再現しました。公式のint8は生成まで成功。ファイルの中身の違いと、読み込む前に見分ける方法、代わりに使うファイルをまとめています。
ローカルLLM

Hexで日本語の文字起こしを検証|Windowsでコマンドから3モデルを比較(マイク・貼り付けは未検証)

ローカル音声入力アプリHexをWindows 11で試しました。日本語の合成音声を3つのモデルで文字にして、誤変換の傾向、1文の時間、起動中の通信先を確認。マイクからの入力と貼り付けは未確認です。試した範囲と分かったことをまとめています。
ComfyUI

ComfyUIで新しいノードを入れたら別のノードが消えた|依存関係の競合を再現

新しいカスタムノードを入れたら元のノードが消える。公式ドキュメントのopen_clip_torchの例を実際に再現しました。ログの見方、pip checkで出ない理由、範囲指定に直しても戻らないときの手順、両立できない場合の対処まで確かめています。
ローカルLLM

Worktrunkの使い方|git worktreeをブランチ感覚で扱う、Windowsでの注意点

AIエージェントを並行で動かすためのworktree管理CLI「Worktrunk」をWindows 11で試しました。作成、一覧、合流、競合、フック、キャッシュのコピーを使い捨てのリポジトリで確認。git-wtの呼び方、署名なしの配布、.envもコピーされる点など注意点もまとめています。
レビュー・比較

42万スターの「何でも逆解析」REAは本物か:実機で主張と限界を確かめる

AIエージェントからGhidraなどの解析ツールを使えるMCPサーバー「REA(rea-agents)」を、Windows実機で導入して検証しました。自作アプリと公開OSSで試し、できたこと・時間・限界を実測でまとめます。
AI動画・プロンプト

MiniMax H3のRefModとは?参照を保存して再利用、効果と時間を実測

MiniMax H3の参照をファイルに保存して使い回すRefModを、Prompt RewriterのノードとRTX 5090で試しました。参照なしより1本約9秒増え、普通の画像の参照とほぼ同じ見た目です。strengthの効き方、Writerの時間、作り方までまとめています。
ローカルLLM

UNCUTとは?7MBのコーディングエージェントをソースで確認|実機は未実行

ヘッドレスのコーディングエージェントUNCUTのソースを読み、「切り捨てなし」の仕組みとWindowsでの注意点を調べました。配布ファイルのハッシュは一致、コード署名はなし。サンドボックスではない点や、接続先の既定がOpenAIである点もまとめています。実機では動かしていません。
ComfyUI

Anima Role Ref KVの使い方|参照画像1枚でキャラを固定、v2.0とv1.0を比較

参照画像1枚でAnimaのキャラを再現するRole Ref KVをComfyUIで試しました。v2.0とv1.0を60枚で比較すると、v2.0は服や髪をよく保つ一方で教室の背景が出にくくなりました。1枚約11秒、VRAMの増加は約8GB。ライセンスの条件もまとめています。