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ComfyUI

ComfyUIのNodes 2.0とは?カスタムノードの表示が変わる点と元に戻す方法

ComfyUIのNodes 2.0をrgthree-comfyとKJNodesで試しました。生成はどちらの表示でも成功し、元に戻してもワークフローは壊れません。Power Lora LoaderとImage Comparerの表示が変わる点と、ロゴのメニューで戻す方法をまとめます。
ComfyUI

P-JiTをComfyUIで動かす|VAEを使わない画像モデルを実測【RTX 5090】

VAEを使わずピクセルを直接描く研究用モデルP-JiT 21Kを、ComfyUI-PJiTとComfyUI v0.44.0で実測。1024×1024で1枚約4.6秒、人物は描けるが看板の文字は6枚中0枚。RTX 5090ではint8よりbf16が速い結果でした。導入手順とワークフローつき。
ComfyUI

NitroFusion2の使い方|Z-Image Turboを1ステップ0.5秒に【ComfyUI】

Z-Image Turboを1〜2ステップにしたNitroFusion2をComfyUIで実測。RTX 5090で1枚0.5〜0.7秒、看板の文字も全条件で5枚中5枚読めました。ただし1ステップはシードを変えても構図がほぼ同じです。int8・W4A8の量子化版の選び方とワークフローも配布。
ComfyUI

ComfyUI「Could not detect model type」の原因|全部checkpointsに入れると起きること

ComfyUIで「Could not detect model type」や「clip input is invalid: None」が出る原因を、全ファイルをcheckpointsに入れた状態で再現。拡散モデルだけのファイルは読み込みでは止まらず、次のノードでエラーになります。正しいフォルダーとノードの対応表つき。
AI動画・プロンプト

H3 Continuity Studioの視覚メモリを検証|カット後も同じ部屋を保てるか【ComfyUI】

MiniMax H3で複数ショットをつなぐH3 Continuity Studioの視覚メモリを、作者のデモの部屋と別アングルで検証。メモリありは2組とも同じ部屋のつくりを保ち、なしは別の部屋になりました。導入でつまずく設定ファイルの直し方も解説。
ComfyUI

Anima-3.8B v1.1の使い方|公式Animaと描き分けを45枚で比較【ComfyUI】

Anima-3.8B v1.1をComfyUIで公式のAnima・Anima-2.9Bと45枚で比較。猫3匹の数と傘を手渡す動きで3.8Bがいちばん指示どおりでしたが、時間は約2.6倍、VRAMは約2倍。導入手順、ワークフロー、ライセンスもまとめています。
ComfyUI

ComfyUIで指定と違う画像が使われる原因|inputの同名ファイル上書きを再現

ComfyUIのキューはファイル名だけを覚え、実行時にinputから画像を読みます。待っている間に同名ファイルを上書きすると、先に入れたジョブも上書き後の画像で作られることをv0.43.0で再現しました。ジョブごとに名前を分けると防げます。
ComfyUI

Z-Image TurboにSDXLの設定はNG|崩れる・遅い原因を80枚で検証【ComfyUI】

Z-Image TurboにSDXLの設定(25ステップ・CFG 7・karras・長いネガ)を入れると、10枚すべて崩れて約6倍遅くなりました。CFGとkarrasが原因で、公式の8ステップ・CFG 1が最速できれいです。RTX 5090で80枚を比べた結果とワークフローを配布。
ComfyUI

MOSS-Image-healをComfyUIで実測|fp16の破損は再現せず

MOSS-Image-healをComfyUI v0.44.0とRTX 5090で元のBaseと比較。fp16・bf16・int8の計63枚で黒つぶれや破損は再現せず、時間も同じでした。同じシードでも絵は変わり、看板の文字は崩れやすい結果です。導入手順と使い分けをまとめています。
ComfyUI

Idol TurboをComfyUIで実測|LoRAが読めない原因と直し方

Idol TurboのLoRAは、説明どおりに置いてもComfyUI v0.44.0では読み込まれず形が崩れました。原因はキー名で、接頭辞を足すと動きます。変換スクリプトと、RTX 5090での時間(約2秒)、50ステップとの見た目の差をまとめています。